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フクシマ・アクション・プロジェクト

フクシマ・アクション・プロジェクトは、IAEA(国際原子力機関)が2012年12月15~17日にかけてビッグパレット福島(郡山市)で『原子力安全に関する福島閣僚会議』を開催することを知った福島の市民が中心となって立ち上げた会です。さらに、IAEAが除染と健康管理の分野での研究拠点を福島県内に設置するということを受け、「IAEAとは?」「何のための、誰のための研究?」といったことに原発被災者として関心をもち、「自分たち・子どもたちの健康と命は自分たちで守る」という観点で活動をしています。
ブログは こちら からご覧ください
リーフレット(規約入り)
 表 (1.45MB) 裏 (1.25MB)
ブ ッ ク レ ッ ト 
「IAEAに正しく対処するための参考資料集」 300円
※フクシマ・アクション・プロジェクト作成
■ 注  文  先 
fukushimaactionproject@gmail.com(事務局)
080-5563-4516(佐々木)
ブックレット
IAEAとのやりとり
フクシマ・アクション・プロジェクトによるIAEAへの要請書(2012年12月15日提出)
日本語(129KB)・英語(68KB)
IAEAからの返答(2013年1月17日)
日本語(241KB)
フクシマ・アクション・プロジェクト連絡先
1.共同代表
小渕真理(アウシュヴィッツ平和博物館)
武藤類子(福島原発告訴団)
2.事務局長
佐々木慶子(ふくしまWAWAWAの会)
3.顧  問
崎山比早子、佐藤栄佐久
4.連 絡 先 
fukushimaactionproject@gmail.com(事務局)
080-5563-4516(佐々木)

これまでの活動

福島県との話し合い

 - 2016年9月15日 福島県との話し合い
福島県担当者と現在オープンしている福島県環境創造センター交流棟「コミュタン福島」の展示内容に関して、話し合いの場を持ちました。
話し合いの中でFAPのメンバーからは、これまで要望していた点について反映されているものがあったという評価の声が出る一方、フレコンバックの処分方法など福島県が今抱えている課題についての展示を改めて求める声などがありました。
今後も福島県と展示内容等について意見交換を続けていく予定です。福島県環境創造センター交流棟「コミュタン福島」についてはコチラからご覧ください。

福島県との話し合い

 - 2016年1月27日 福島県との話し合い
福島県担当者と現在建設中の「福島県環境創造センター」の展示内容に関して、話し合いの場を持ちました。この中でFAPのメンバーからは放射線量が下がっているという展示だけではなく、汚染水や廃棄物など現状の課題も提示するような説明がほしいとの要望を伝えました。県の環境創造センター整備推進室についてはコチラからご覧ください。

FAP学習会を開催

 - 2015年11月23日 FAP学習会を開催
フクシマ・アクション・プロジェクトでは、放射線教育に関する副読本の比較検討などをされている福島大学の後藤忍先生を招き、学習会「これからの放射線教育を考えよう!」をふくしまWAWAWAの会と共催で開催しました。また、この学習会とともに3.11以降の福島の避難地区に入り、写真を撮り続けている飛田晋秀さんの写真展を開催しました。後藤先生が利用されたデータはコチラからご覧いただけます。

福島県との話し合い

 - 2015年10月29日 福島県との話し合い
福島県担当者と現在建設中の「福島県環境創造センター」の展示内容に関して、話し合いの場を持ちました。この中でFAPのメンバーからは放射線に閾値はないということ、そして原発事故は未だ収束しておらず、汚染水、廃棄物の問題もあるということに触れてほしいということなどを伝えました。同センターの工事現場の写真はコチラ(FAPブログ)からご覧ください。県の環境創造センター整備推進室についてはコチラからご覧ください。

第3回総会&記念イベント

 - 2014年12月6日 第3回総会&記念イベント
第3回総会と記念イベントを行いました。記念イベントでは、Our Planet-TVの白石草さんを迎えて、DVD「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」の上映と報告や、教育の現場から郡山市の小学校教諭である鈴木浩行さんの報告も行われ、約70人の方が参加しました。詳細についてはこちらのFAPブログよりご確認下さい。
また、白石さんのDVD「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」については こちらよりご覧下さい。このDVDで描ききれなかった情報が書かれている書籍『ルポ チェルノブイリ 28年目の子どもたち~ウクライナの取り組みに学ぶ』も全国の書店で発売されています。

福島県との話し合い

 - 2014年11月13日 福島県との話し合い
福島県の環境創造センター整備推進室担当者と「福島県環境創造センター」についての話し合いの場を持ちました。話し合いでは、福島県議会で採択された私たちの請願書「『福島環境創造センター』交流棟の企画内容を原発事故と被災の教訓を踏まえたものにすることを求めることについて」を中心に、私たちの求める放射線のリスクに関する「安全キャンペーン」の展示にならないようにすること、事故の悲惨さを忘れさせない工夫が必要であるということなどの確認を行いました。話し合いの内容については、こちらのFAPブログよりご覧下さい。
次回の環境創造センター展示内容についての検討会は、2015年1~2月頃に開始される見通しです。ぜひ こちらの県のホームページをご確認の上、ご参加下さい。

福島県環境創造センターの展示内容についての意見の提出

 - 2014年10月24日
福島県が募集していた同センター展示内容についての意見をフクシマ・アクション・プロジェクトとして提出しました。
詳しくは こちら(72.0KB)からご覧下さい。

「福島県環境創造センター」交流棟の展示内容に関する意見を福島県へ出しましょう

 - 2014年10月26日
福島県が建設予定の「福島県環境創造センター」の交流棟展示内容についての意見募集が始まっています(10月24日まで)。同センターは、放射能の研究・教育の拠点として今後活用されていく予定です。
これに対して、フクシマ・アクション・プロジェクト(FAP)は、同センターの展示内容が被災者の多様な声を踏まえ、原発事故からの教訓を生かすものとなるよう、県議会へ請願書を提出し、県による展示内容の検討過程を傍聴するなどの活動を行っています。
この度、FAPで同センターについてのリーフレットを作成しました。同センターを理解するためにも、ぜひご活用ください。
県による意見募集方法はこちらからご覧ください。締切は10月24日までです。

学習会「IAEAはチェルノブイリで何をしたか?~フランスからゲストを迎えて~」

 - 2014年10月11日
フランスから「チェルノブイリ・ベラルーシの子どもたち」会長のイヴ・ルノワールさんを迎え、学習会を行いました。学習会では現在福島県が建設を進めている福島県環境創造センターについての問題点も紹介されました。
約60人の方が集まり、質疑応答ではヨーロッパでの子どもの保養の状況や福島の除染の問題などの意見交換が行われました。

パンフレット(696KB)
学習会「IAEAはチェルノブイリで何をしたか?~フランスからゲストを迎えて~」

「第2回福島県環境創造センター交流棟展示等検討会」の傍聴

 - 2014年8月2日
8月2日に、「福島県環境創造センター」の交流棟展示内容について話し合われる「第2回福島県環境創造センター交流棟展示等検討会」を傍聴しました。こちら(FAPブログ)をご覧ください。
第3回の検討会は、9月8日(月)13時30分~15時30分に福島県自治会館3階302会議室で行われます。傍聴が可能ですので、ぜひご参加ください。詳しくは こちらをご覧ください。
また、福島県が交流棟展示内容についての意見募集を開始しました(9月30日まで)。ぜひご意見をお寄せください。詳しくは こちらをご覧ください。
「第2回福島県環境創造センター交流棟展示等検討会」の傍聴

福島県との話し合い

 - 2014年7月25日
私たちの請願書「『福島環境創造センター』交流棟の企画内容を原発事故と被災の教訓を踏まえたものにすることを求めることについて」が7月2日に福島県議会で採択されたことを受け、福島県の環境創造センター整備推進室担当者と話し合いの場を持ちました。この話し合い後に県政記者室で記者会見を行い、「福島県環境創造センター」交流棟展示内容についての懸念点などを表明しました。詳しくはコチラ(FAPブログ)をご覧ください。
また、交流棟展示内容などを検討する「福島県環境創造センター交流棟展示等検討会」の第2回が、8月2日(土)13時30分から福島県自治会館301会議室で行われる予定です。傍聴が可能ですので、ぜひご参加ください。
福島県との話し合い

請願書が県議会で採択されました

 - 2014年7月2日
私たちの「『福島環境創造センター』交流棟の企画内容を原発事故と被災の教訓を踏まえたものにすることを求めることについて」という請願書 が、7月2日に福島県議会で採択されました。請願書についてはコチラをご覧ください。

福島県議会へ請願書を提出

 - 2014年6月17日
「『福島環境創造センター』交流棟の企画内容を原発事故と被災の教訓を踏まえたものにすることを求めることについて」という請願書を福島県議会へ提出しました。この請願は、6月27日(金) 11:00からの企画環境委員会で議論され、7月1日(火) 11:00から総括審査会が行われた後、採決が行われる予定です。企画環境委員会の委員についてはコチラをご覧ください。また、請願書はコチラ(102KB)をご覧ください。両日ともに傍聴は、当日福島県庁(本庁舎3階)議会事務局議事課にて受け付けるとのことです(傍聴席定員15名)。 ぜひ傍聴へおいでください。

福島県との話し合い

 - 2014年6月12日
福島県教育庁義務教育課の担当者と「福島県環境創造センター」の展示内容などに関して、話し合いの場を持ちました。
※展示内容などに関しては、福島県によって「福島県環境創造センター交流棟展示等検討会」が設けられ、第1回目の会が6月7日に開催されています。第2回目は7月に開催される予定で、傍聴も可能です。
福島県との話し合い

福島県との話し合い

 - 2014年5月8日
福島県担当者とIAEAとの取り組みや「福島県環境創造センター」に関して、話し合いの場を持ちました。
福島県との話し合い

福島県議会へ請願書を提出

 - 2014年2月12日
「『福島環境創造センター』交流棟の企画内容を原発事故と被災の教訓を踏まえたものにすることを求めることについて」という請願書を福島県議会へ提出しました。この請願は、3月13日(木) 11:00からの企画環境委員会で議論され、3月20日(木)に総括審査会が行われた後、採決が行われる予定です。 企画環境委員会の委員については コチラをご覧ください。また、請願書はコチラ(119KB)をご覧ください。両日ともに傍聴は、当日福島県庁(本庁舎3階)議会事務局議事課にて受け付けるとのことです(傍聴席定員15名)。

第2回総会&記念イベント

 - 2013年11月30日
第2回総会と記念イベントを行いました。DVD「真実はどこに?」の上映とともに翻訳家の竹内雅文さんに映像の解説とIAEAの問題点を話していただきました。50人以上の方が集まり、質疑応答では福島県内でのIAEAの活動など、活発な意見交換が行われました。
第2回総会&記念イベント

福島県との話し合い

 - 2013年11月21日
福島県担当者とIAEAとの取り組みなどについての話し合いの場を持ちました。この中で現在県が三春町に建設を準備している福島県環境創造センターの整備の概要(中間とりまとめ)についての説明を受けました。この「福島県環境創造センター」の運営と展示に関する問題点については、こちらのフクシマ・アクション・プロジェクトのブログよりご覧ください。
福島県との話し合い

福島県との話し合い

 - 2013年6月18日
福島県担当者とIAEAとの取り組みなどについての話し合いの場を持ちました。
福島県との話し合い

福島県議会へ請願書を提出

 - 2013年6月18日

「福島原発震災は未だ進行中であるという実態を当事県として厳しく捉え、「真の事故収束」に全力を挙げて取り組む体制を県として国とIAEAと東京電力に対して、強く求める請願書」を福島県議会へ提出しました。
この請願は、6月28日(金) 11:00からの県議会企画環境委員会で議論される予定です。企画環境委員会の委員についてはコチラをご覧ください。また、請願書はコチラをご覧ください。傍聴は、当日福島県庁(本庁舎3階)議会事務局議事課にて受け付けるとのことです(傍聴席定員15名)。

福島県議会へ請願書を提出

福島県との話し合い

 - 2013年4月19日
福島県担当者とIAEAなどについての話し合いを持ちました。
福島県との話し合い

報告会

 - 2012年12月18日
東京の地球環境パートナーシッププラザにて、報告会を行いました。

市民会議

 - 2012年12月16日
郡山女子大学にて市民会議「海外からみた福島原発震災、福島から考える未来」を開催しました。講師では、天木直人さん(元駐レバノン特命全権大使)、ラインハルト・ウーリヒさん(GLOBAL2000(FoEオーストリア))、クリストフ・エランさん(IWHO)、オリビエ・フロロンさん(ヨーロッパ・エコロジー=緑の党、ヴォクリューズ県議会副議長)が原発震災について話されました。
市民会議

IAEAへ申し入れ

 - 2012年12月15日
郡山市のビッグパレットにてIAEAへ申し入れを行い、要請書を手渡しました。
市民会議

結成集会

 - 2012年11月24日
結成集会を行いました。80人以上の方が来場され、元国会事故調委員の崎山比早子さん、翻訳家の竹内雅文さんに放射線やIAEAの問題点を話していただきました。
市民会議
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